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2011年3月20日 (日)

前向きにさせてくれた花「ボリジ」

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地震の落ち込みで手入れをずっとしていなかった「KAIEガーデン」
申し訳ないと思いながら見に行ってみると、
ボリジ」が瑠璃色の綺麗な花を沢山咲かせていた。
久々の笑顔が戻り、植物の生命力に勇気をもらった。
どんな状況であれ、太陽は東から昇り、西に沈むし、
春はやってきて、自然はそれに向けて準備をしている。
見事に花を咲かせている。
私が庭の手入れをさぼっていても、成長を続けている。

自然ってスゴイo(*^▽^*)o

今回の地震はその自然の仕業ではあるけれど、
地球が成長する過程に必要なことであったわけで
それ以上でもそれ以下でもない。
プレートの上に人間がかってに家を建て、そこに発電所をつくって
破壊されてしまったということ。
だから発電所の人たちは死を覚悟して復旧作業に頑張ってくれている
それよりも安全な場所にいる私が落ち込んでいる暇はない
海外に逃げている余裕はない

前向きに、前向きに考えなくては

19日、青山では地震のためにチャリティーマーケットをやっていた
参加した佐藤さんは非常に前向きな方で、そこでも励まされた

4月のゴールデンウィークに開催される「クラフトマーケット」に向けて頑張ります。
今はそれだけ考えます。

昨日の代々木公園や原宿は休日を楽しむ人々でにぎやかだったし
テレビもバラエティ等の放送が始まり、
ショップも営業時間を延ばしてきています。
元気な東京に戻りつつあります。

ボリジのエピソード 
昔から「ボリジは青い花が美しい」と言われており、画家たちは聖母マリアの衣を描くとき、この花の汁で気品に満ちた青い色を作り出したと言われている。
 また、ボリジには幸福と安楽をもたらし憂鬱症を追い払う力があると信じられていた。古代ギリシアや古代ローマの植物学者は「ボリジの葉や花をワインに浸して飲むと、人々は愉快になり、あらゆる悲しみや憂鬱を忘れることができる」と表現している。以来、ボリジはワイン等のアルコール飲料には、欠かすことのできない材料として親しまれ続けている。

メメントモリ(死を想え、限りある命) 
人間はいつでも死と隣り合わせ。常に自分は本当に何をやりたいのか考えて生きる。
11日の地震の時に死を身近に感じた経験をした。それを活かすこと。

人間は死十字軍の遠征やペストの大流行以降、死と隣り合わせだった中世キリスト教社会の言葉で「死を忘れるな」という意味である。すべきものだから、限りある生を楽しめ
ペストの大流行以降、死と隣り合わせだった中世キリスト教社会の言葉で「死を忘れるな」という意味で人間は死すべきものだから、限りある生を楽しめある。

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