カテゴリー「庭の中で使いたい中木」の11件の記事

2010年7月25日 (日)

ユーカリ

Yukari

特徴オーストラリア南東部とタスマニア島におもに分布する。ユーカリには500種類もあり、変種も含めると800から1000もの種類になる。成長がとても早く、材木として注目される。70メートルを超える高さになるものから、5メートル程で枝分かれする種類もある。コアラの食物としてよく知られている。

葉から取れる精油は殺菌作用や抗炎症作用、鎮痛・鎮静作用があるとされる。オーストラリア先住民族アボリジニ)は傷を癒すのに葉を利用した。現在ではアロマテラピーなどに利用される。また、健康茶等にも利用される。

http://www.yasashi.info/yu_00008g.htm

和名 ユーカリ
学名 Eucalyptus
別名  
分類 フトモモ科ユーカリ属
樹高 常緑高木となるものが多い
葉張り  
分布 オーストラリア南東部とタスマニア島
生育場所 日当たりのよい場所を好み
撮影日 2010.07.27
撮影場所 自宅の花壇(レモンユーカリ)
撮影場所の環境  日当たり良好

バンクシア・エリキフォリア 

バンクシア・エリキフォリア 

Bakushin

特徴秋から冬にかけて、長さ50~60センチの円筒形の花序をだし、オレンジ色の花を咲かせます。花披がかぎ爪状(hooked)をしたバンクシアの一種です。花後、花序は松ぼっくり状になり、種子は山火事が起こるまでこのなかに留まります。

http://www.tbg.kahaku.go.jp/recommend/illustrated/result.php?p=1&mode=easy&season=all&order=staff&name=%83o%83%93%83N%83V%83A%81E%83G%83%8A%83L%83t%83H%83%8A%83A

和名 バンクシア・エリキフォリア 
学名 Banksia ericifolia
別名  
分類 ヤマモガシ科バンクシア属
樹高 常緑低木 3~4.5m
葉張り 葉は「エリカ」に似た線形で、長さは15ミリほど 
分布 オーストラリア南東部、ニューサウスウェールズ州の東部
生育場所 明るい林内や荒れ地
撮影日 2010.07.24
撮影場所 夢の島植物園
撮影場所の環境   

ハシドイ

Hashidoi


ハシドイとは、花がたくさん集まって咲くという「はしつどい」からきた名前。

花が密集している。仲間の コバノハシドイ は中国原産。ヨーロッパ原産の ムラサキハシドイ は英名がライラック。朝鮮半島原産の チョウセンハシドイ 、いずれも花の色は紫色。

http://www.ootk.net/cgi/shikihtml/shiki_1994.htm

http://www2.mmc.atomi.ac.jp/web01/Flower%20Information%20by%20Vps/Flower%20Albumn/ch2-trees/hashidoi.html

和名 ハシドイ
学名 Syringa reticulata
別名 キンツクバネ、ヤチカバ、エゴ、ドスナラ
分類 モクセイ科
樹高 落葉高木
葉張り  
分布 海道~九州中部山地にはえ,北海道には多い
生育場所
撮影日 2010.07.08
撮影場所 旭山動物園
撮影場所の環境   

ザクロ

Zakuro


特徴初夏に鮮紅色のをつける。花は子房下位で、(がく)と花弁は6枚、雄蕊は多数ある。果実花托の発達したもので、球状を呈し、秋に熟すと赤く硬い外皮が不規則に裂け、赤く透明な多汁性の果肉(仮種皮)の粒が無数に現れる。果肉一粒ずつの中心に種子が存在する。

http://www.yasashi.info/sa_00018g.htm

和名 ザクロ
学名 Punica granatum
別名  
分類 ザクロ科ザクロ属
樹高 落葉小高木
葉張り 対生で楕円形、なめらかでつやがある
分布 世界各地で栽培されており、日本における植栽範囲は東北地方南部から沖縄まで
生育場所 日当たりが良い場所を好む
撮影日 2010.07.08
撮影場所 夢の島植物園
撮影場所の環境   

タイワンモミジ

タイワンモミジ

Taiwanmomiji

特徴

http://www.bloom-s.net/kanri/taiwan.htm

http://www.saisyokukenbi.jp/howtoraise/polisyasu_furu.html

和名 タイワンモミジ
学名 Polysias fruticosa HARMS
別名 科名:ウコギ科属名:ポリシャス属
(タイワンモミジ属)
分類  
樹高
葉張り  
分布
生育場所 明るい場所を好む。10度以上。
窓際の明るい場所でレースのカーテンごし
撮影日 2010.07.02
撮影場所 夢の島植物園
撮影場所の環境   

オオゴンマサキ

Ogonmasaki


特徴

http://www.ootk.net/cgi/shikihtml/shiki_2250.htm

http://www.yasashi.info/ma_00010.htm

和名 オオゴンマサキ(黄金柾)
学名 Euonymus japonicus var.aurea
別名
分類 ニシキギ科
樹高 3m~5m 常緑の広葉樹
葉張り
分布 北海道(南部),本州,四国,九州,沖縄,小笠原
生育場所 耐陰性が強く、排気ガスなどの大気汚染や潮風にも比較的強い
撮影日 2010.06.14
撮影場所 六本木ヒルズ
撮影場所の環境 

ベニバナトキワマンサク

ベニバナトキワマンサク

Benibanatokiwamansaku


特徴日本での自生は極めて限定的で、静岡県湖西市三重県伊勢神宮熊本県荒尾市のみ知られる。常緑小高木。花期は5月頃で細長い4枚の花弁の花を咲かせる。花の色は、基本種はごく薄い黄色であるが、紅色の変種であるベニバナトキワマンサク(中国原産で葉も赤みを帯びる)がよく栽培されている。

http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/hamamelidaceae/benibanatokiwa/benibanatokiwamansaku.htm

http://yasashi.info/to_00009.htm

和名 ベニバナトキワマンサク
学名 Loropetalum chinense var. rubra
別名
分類 マンサク科 トキワマンサク属
樹高 常緑小高木 4m~5m
葉張り
分布 本州中部以南~九州台湾中国南部、インド東北部
生育場所 日当たりの良い場所で育てる。カイガラムシが発生しやすい。
撮影日 2010.06.02
撮影場所 六本木ヒルズ
撮影場所の環境 

サルスベリ

Sarusuberi

特徴 は通常2対互生(コクサギ型葉序)、対生になることもある。は円錐花序になり、がくは筒状で6裂、花弁は6枚で縮れている。果実は円いさく果で種子には翼がある。サルスベリの名は幹の肥大成長に伴って古い樹皮コルク層が剥がれ落ち、新しいすべすべした感触の樹皮が表面に現れて更新して行くことによる。

中国では長安の紫微(宮廷)に多く植えられたため紫薇と呼ばれるが、比較的長い間紅色の花が咲いていることから百日紅ともいう。

http://yasashi.info/sa_00006g.htm

和名 サルスベリ(百日紅)
学名 Lagerstroemia indica (L.) Pers
別名 ヒャクジツコウ
分類 ミソハギ科 サルスベリ属
樹高

落葉中高木 5~6m

葉張り
分布 熱帯、亜熱帯
生育場所 日照不足になると花がほとんど咲かない
撮影日 2010.06.02
撮影場所 六本木ヒルズ
撮影場所の環境 

オリーブ

Olive

特徴 オリーブの実は、樹齢8年以上が経過した木にしか生らないという特徴。オリーブの花は自家受粉することが出来ないため近くに別のオリーブの木を栽培する必要があります。

http://yasashi.info/o_00008g.htm

http://www.edita.jp/oliha/one/oliha146.html

http://www.kanyo10.com/07olive.html

和名 オリーブ
学名 Olea europea
別名 橄欖(かんらん)
分類 モクセイ科 オリーブ属
樹高 最大7メートル
葉張り
分布 地中海沿岸 オーストラリア
生育場所 一年を通してよく日光に当てて育てましょう。日当たりが悪いと枝が細くなって生育も悪くなります
撮影日 2010.06.02
撮影場所 代々木公園
撮影場所の環境 

ヤマモモ

Yamamomo

特徴 木で、成木は20mほどになり、幹は太くなると灰白色の樹皮に覆われ、多数の楕円形の皮目を持つ。古くなると縦の裂け目がでることが多い。葉は革質、つやのない深緑で、10cm前後の長楕円形か、やや倒卵形をしており、密に互生し、多くは枝先に束生する。成木では葉は滑らかな縁(全縁)だが、若木では不規則な鋸歯が出ることが多い。

雌雄異株で、花期は3-4月、数珠つなぎに小さな赤色の目立たない花をつける。6月ごろに黒赤色の実を結ぶ。果実はほぼ球形で暗赤色、表面に粒状突起を密生する。この突起はつやがあるので、外見的には小粒の赤いビーズを一面に並べたように見える。

その姿や形はややホルトノキに似ており、本州南部以南では紛らわしいことがある。ホルトノキは落葉が赤くなり、常に少数の葉が赤く色づいているのがよい区別点になる。

名前にモモがつくがモモはバラ科であり、ヤマモモとモモは全くの別植物である。

http://www.park-funabashi.or.jp/jyumoku/yamamomo.html

http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/yamamomo.html

和名 ヤマモモ(山桃)
学名 Myrica rubra
別名
分類 ヤマモモ科
樹高 20m
葉張り 葉柄は5-10mm程度
分布 関東以西、中国、朝鮮原産
生育場所 日向地を好むが、ある程度の日陰には耐える。乾燥にも比較的強い
撮影日 2010.06.14
撮影場所 六本木ヒルズ
撮影場所の環境 

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