カテゴリー「高木(シンボルツリー)」の11件の記事

2011年3月31日 (木)

桜満開

私の一番好きな季節到来です。うっふん

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2011年3月 1日 (火)

コブシのつぼみ発見

もうすぐ春ですね。
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2010年7月28日 (水)

アブラギリ

Aburagiri

特徴西日本と中国に自生し、また栽培もされる。の形はキリに 似る。葉の基部には柄のついた蜜腺が1対ある。は6月頃咲き、5弁で白く径3cmほど、円錐花序をなしよく目立つ。果実は 円いさく果で6個の大きな種子を含み、秋に熟す。

種子から採れる桐油はエレオステアリン酸など毒性を持つ不飽和脂肪酸を含むため、食用にはできない。

http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-aburagiri_large.html

和名 アブラギリ(油桐)
学名 Vernicia cordata 
別名 ドクエ(毒荏)、アレウリテス・モンタナ(Aleurites montana)
分類 トウダイグサ科
樹高 落葉高木、8~15m
葉張り 葉長:15~20cm 葉形:心形で先端は尖る 葉の付き方:互生
分布 原産地:中国東南部 分布:関東以西の日本~沖縄
生育場所
撮影日 2010.07.14
撮影場所 表参道
撮影場所の環境   

ヒメシャラ

Himesyara

特徴花期は7-8月。小さな白い花を咲かせる。秋には紅葉に なり、10-11月に濃褐色の実ができて種子が できる。軒肌は古木独特の赤色をもち、光沢がある。木が若いうちは上記の特徴はあまり出て こない。当初は灰色の細かくざらついた樹皮であるが、成長するに従いこのような樹皮ははがれ、次第に赤褐色のごく薄い樹皮に変わる。この樹皮は細かい鱗状 にはがれるが、全体としては明るい赤褐色のつるつるしたものに見え、森林内ではひときわ目立つものである。剪定は通例三月に行われる。高温に弱いので、夏は遮光をし風通しのいい場所に置いた方が適当である。なお寒さには強い。 病害虫にはカイガラムシがよく出るが、通風をよくすれば抑えられる。

http://育て方.jp/cat10/post_176.html  

http://garden-vision.net/tree/h_line/himesyara.html

和名  ひめしゃら(姫沙羅)
学名 Stewartia monadelpha
別名  
分類 ツバキ科 ナツツバキ属
樹高 落葉高木 5~8m 
葉張り  
分布 原産は日本。本州(神奈川県箱根~近畿地方)  四国,九州(屋久島まで)
生育場所 日当たり、肥沃な土が理想ですが、夏の強い日差しを嫌うので、夏場に根元まで西日が強く当たるような場所では乾燥するため、木が衰弱して枝枯れの原因になります。
撮影日 2010.07.14
撮影場所 表参道
撮影場所の環境   

2010年7月25日 (日)

ネムノキ

ネムノキ

Nemunoki

特徴葉は2回偶数羽状複葉。花は頭状花序になり夏に咲く。淡紅色のおしべが長く美しい。香りは桃のように甘い。果実は細長く扁平な豆果。

ネムノキ属は主として熱帯に150種ほどが分布するが、その中でネムノキは飛び抜けて耐寒性が強く高緯度まで分布する。温帯で広く栽培され、一部で野生化している。

和名のネム、ネブは、夜になると葉が閉じること(就眠運動)に由来する。
まで自生する。陽樹であり、荒れ地に最初に侵入するパイオニア的樹木である。河原などで見ることも多い。また、観賞用に栽培もされることもある。

ネムノキ属は主として熱帯に150種ほどが分布するが、その中でネムノキは飛び抜けて耐寒性が強く高緯度まで分布する。温帯で広く栽培され、一部で野生化している。

和名のネム、ネブは、夜になると葉が閉じること(就眠運動)に由来する。

http://www.yasashi.info/ne_00007.htm

和名 ネムノキ(合歓木)
学名 Albizia julibrissin
Durazz.
別名 ネムネブ
分類 ネムノキ科(広い意味でマメ科
樹高 落葉高木 5~15m
葉張り  
分布 イランインドから東南アジアを経て日本の東北地方北部
生育場所 湿潤で肥えた土壌を好みます。また、日当たりの良い場所
撮影日 2010.07.02
撮影場所 北鎌倉 あじさい寺近辺
撮影場所の環境   

ソメイヨシノ

Taiwa

特徴 花弁は5枚で葉が出る前に花が開き、満開となる。開花期は九州地方で3月末ごろ。花色は咲き始めは淡紅色だが、満開になると白色に近づく。原種の一方であるエドヒガンと同じく満開時には花だけが密生して樹体全体を覆うが、エドヒガンよりも花が大きく派手である。エドヒガンの花が葉より先に咲く性質とオオシマザクラの大きくて整った花形を併せ持った品種である。

萼筒は紅色でつぼのような形をしている。若い木から花を咲かすために非常に良く植えられている。

http://www.park-funabashi.or.jp/jyumoku/someiyosino.html

和名 ソメヨシノ(染井吉野)
学名 Prunus × yedoensis Matsumura
別名
分類 バラ科サクラ亜科
樹高 10-15m
葉張り
分布 北半球の温帯
生育場所 日当たりを好む。剪定を嫌うので、なるたけ切らない。
病気 テングス病 ウドンコ病・害虫 ウメケムシ アメリカシロヒトリ
撮影日 2010.06.02
撮影場所 六本木ヒルズ
撮影場所の環境 

カツラ

Katura


特徴街路樹や公園樹に利用され、アメリカなどでも植栽されている。

樹木の直径は2mほどにもなる。葉は、ハート型に似た円形が特徴的で、秋には黄色く紅葉す る。落葉は甘い香り(醤油の良いにおいに似ている)を呈する。

用途として、街路樹として植えられるほか、材は、香りがよく耐久性があるので、建築、家具、鉛筆などの材料に使われる。また、碁盤将棋盤にも使われる[1]

桂皮(シナモン)は、同じ桂の字を使うがクスノキ科の異種の樹皮である。

http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/cercidiphyllaceae/katsura/katsura.htm

和名 カツラ(桂)
学名 Cercidiphyllum japonicum
別名
 
分類 カツラ科カツラ属
樹高 30m落葉高木
葉張り ハート型に似た円形
分布 日本各 地のほか、朝鮮半島中国に も分布する
生育場所 ブナ林域などの冷温帯の渓流などに生育する
撮影日 2010.06.02
撮影場所 表参道
撮影場所の環境   

クスノキ

クスノキ

Kusunoki


特徴幹の太さがひとかかえ以上になるものも多く、単木ではこんもりとした樹形をなす。木肌は綿密で、耐湿・耐久性に優れている。はつやがあり、革質で、 先の尖った楕円形で長さ5~7cm。主脈の根本近くから左右に一対のやや太い側脈が出る、いわゆる三行脈という形である。その三行脈の分岐点には一対の小 さな膨らみがあり、これをダニ室という(後述)。初夏に大量に落葉する。

晩秋、直径7~8mm程度の球形の果実が 黒く熟し、鳥が食べて種子散布に与るが、人間の食用には適さない。直径5~6mm程度の種子が一つ入っている。

枝や葉に樟脳(しょうのう)の香りがある。樟脳とはすなわちクスノキの枝葉を蒸留して得られる無色透明の固体のことで、防虫剤医薬品等に使用されるいわゆる”カンフル”のことである。種名のcamphoraもこの「カンフル」に由 来する。

クスノキの葉に2つずつ存在するダニ室にはクスノキにとって無害なフシダニの一種が生息している。ダニ室で増殖したフシダニは少しずつダ ニ室の外に溢れ、これをダニ室には侵入できないサイズの捕食性のダニが捕食することでクスノキの樹上には常にフシダニ捕食性のダニが一定密度で維持されて いる。このダニ室を人為的に塞いでダニ室のフシダニやこれを捕食する捕食性のダニを排除すると、クスノキにとって有害な虫えいを形成するフシダニが増殖し、多くの葉がこぶだらけになることが知られ ている。従って、クスノキの葉のダニ室はクスノキに病変を引き起こすフシダニの天敵の 維持に役立っていると考えられている。

http://www.e-yakusou.com/sou/sou201.htm

和名 クスノキ
学名 Cinnamomum camphora
別名 クスナンジャモンジャ(ただし、「ナンジャモンジャ」はヒトツバタゴなど他の植物を指して用いられている場合もある) 樟脳(しょうのう)
分類 クスノキ科ニッケイ属
樹高 常緑高木
葉張り  
分布 西日本に広く見られるが、日本本土では本来生していたものかどうかは疑問があり、中国南部などからの史前帰化植物ではないかとも言われる。人の手の入らない森林では見か けることが少なく、人里近くに多い。とくに神社林ではしばしば大木が見られ、ご神木として扱われて人々の信仰の対象とさ れるものもある。そういった巨大なものについては東海地方、四国、九州などの温暖な地域に多く見られる。
生育場所
撮影日 2010.06.02
撮影場所 表参道
撮影場所の環境   

カクレミノ

Kakuremino

特徴期は6-8月で、両性花 と雄花が混じって咲く。果実は長さ1cmくらいで先端に花柱が残り、晩秋に黒紫色に熟す。鉢植や庭木、神社等によく植えられている。樹液中にの成分と同じウルシオールを含むため、体質によってかぶれることがある。

http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/araliaceae/kakuremino/kakuremino.htm

http://www.yasashi.info/ka_00035.htm

和名 カクレミノ(隠蓑)
学名 Dendropanax trifidus(シノニムTextoria trifida
別名 カラミツデ、テングノウチワ、ミツデ、ミツナガシワ、ミソブタ、ミゾブタカラミツデ、等
分類 ウコギ科
樹高 常緑亜高木
葉張り は濃緑で光沢があ る卵形 の単葉で、枝先に互生する。変異が多く稚樹の間は3-5裂に深裂するが、生長とともに全縁と2-3裂の浅裂の葉が1株の中に混在するようになる。
分布 本州東北南部以南、四国、九州、沖縄
生育場所
撮影日 2010.06.02
撮影場所 表参道
撮影場所の環境   

ヒノキ

ヒノキ

Hinoki

特徴 ヒノキは常緑の高木であり、スギと同様に植林の主要樹種。福島県以南の本州・四国・九州の山地に生育し、尾根や崖地などの痩せ地に生育する。樹高は 20~30mになるが、大きいものでは高さ50m、直径2.5mほどにもなる。葉は鱗片状になって枝に密着しており、対生。材は美しく耐久性が高い、高級 建築材である。
ヒノキは桧の字を当てられているが、元来は「火の木」であり、こすり合わせて火をおこしたことに由来するという。

和名 ヒノキ檜)
学名 Chamaecyparis obtusa
Sieb. & Zucc.
別名  
分類 ヒノキ科ヒノキ属の針葉樹 
樹高 大きいものは30mを越える 常緑の高木
葉張り 鱗片状で枝に密着し、枝全体としては扁平で、細かい枝も平面上に出る。
同科のサワラ・ヒバ(アスナロ)・クロベ(ネズコ)等の葉と似るが、
葉裏の気孔帯がY字状になっているのがヒノキである。
雄花は枝先に1つずつつくが、小 さくて目立たない。
春に花粉を飛散させる。雌花は球形で枝先につき、
熟すると鱗片にすき間ができる。
その形はサッカーボールを思わせる形状である。
樹皮は 褐色で、帯状に剥がれる。
分布 ヒノキは日本と台湾にのみ分布する。
日本では本州中 部(福島県)以南から九州ま で分布する。
大きいものは30mを越えることが知られている。
生育場所 乾燥した場所を好み、天然のものは尾根す じの岩場などに見られる。
植林する場合にはスギを谷側に、ヒノキを尾根側に植える。
典型的な陰樹の 特性を持ち、幼樹は日当たりを嫌う。
撮影日 2010.06.02
撮影場所 表参道
撮影場所の環境  街路樹

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