カテゴリー「生垣になる植物」の5件の記事

2010年7月25日 (日)

ドウダンツツジ

Doudantutuji


特徴 花期は、葉が出てから約1週間後(4月上旬~5月中旬頃、地方によって違う)。花序は散形花序である。花は、白色、釣り鐘のような感じで、5mm程の大きさ。葉は、菱形に近く、大きさは通常約2cm、大きなものは、約5cmになる。ツツジ科の特徴として根が浅いので、乾燥に弱い。新緑、花期、紅葉と、見時が多い。紅葉は寒冷な地で、10月中旬~11月上旬頃、温暖な地で11月中旬から12月中旬頃であり、まっ赤に紅葉する。

http://yasashi.info/to_00008g.htm

http://www.park-funabashi.or.jp/jyumoku/doudantutuji.html

和名 ドウダンツツジ
学名 Enkianthus perulatus
別名
分類 ツツジ科ドウダンツツジ属
樹高 落葉広葉樹。低木で、大きくても3m。
葉張り
分布 寒冷地でも耐えるが、関東以西の温暖な地
生育場所 本州四国九州の温暖な岩山
撮影日 2010.06.02
撮影場所 六本木ヒルズ
撮影場所の環境 

イヌツゲ

Mametuge

特徴常緑低木であるが、時に高木になる。葉は小さく、1.5-3cmで楕円形、厚みがある革質でのっぺりとしたつやがある。縁には丸い鋸歯がある。枝は灰褐色。

和名 イヌツゲ
学名 Ilex crenata
別名 マメツゲ
分類 モチノキ科、モチノキ属
樹高
葉張り 1.5-3cmで楕円形
分布
生育場所
撮影日 2010.06.02
撮影場所 表参道
撮影場所の環境 

花期は5~6月頃で、雌雄異株である。果実は黒く熟し、径6-7mm。

他に、押し葉標本にして乾燥させると葉が黒くなる、という野外での同定には役に立たない特徴もある。

名前に「ツゲ」が付くが、ツゲ(ツゲ科)とはが異なり、全くの別植物である。ただ、小さくて厚い葉が枝に密生する様子は確かにツゲに似ている。むしろ植え込みとしてはツゲより多く見かけるかもしれない。はっきりとした違いは、ツゲは葉を対生するが、イヌツゲは互生である。

オタフクナンテン

オタフクナンテン

Otafukunanten

特徴

樹高はあまり高くなりません。紅葉がすばらしく、冬花壇のグランドカバーにおすすめ。5月ごろから葉色が戻っていき、ライムグリーン~青葉になりま す。冬の低温にあたると葉色が赤くなります。普通のナンテンは果実がなりますが、お多福 ナンテンは果実は見たことがありません。

成長がとても遅く高さは50~60cm程度でおさまりあまり大きくなりません。剪定いらずでコンパクトにまとまります。日陰でも良く育つの で北側のグランドカバーにもおすすめです。

3~5月がもっとも葉が少ない時期になります。理由は古い葉が落葉することと、新芽が春風で乾燥 して痛みやすいからです。新芽はしんなりしていてビロビロです。風を長時間受けて急激に乾燥すると黒くなってチリチリになります。

http://www.ootk.net/cgi/shikihtml/shiki_2238.htm

http://www.hanahiroba.com/niwaki-nanten_otafuku.htm

和名 オタフクナンテン(お多福南天)
学名 Nandina domestica 'Otafukunanten'
別名 オカメナンテン
分類 ギ科ナンテン属 『雌雄同株』
樹高 冬に紅葉するが、春になると緑の葉に戻る耐寒性常緑低木(50~60cm)
葉張り 0.5m
分布 原産国:日本 北海道~沖縄
生育場所
撮影日 2010.07.14
撮影場所 表参道
撮影場所の環境   

ツゲ

ツゲ

Tuge

特徴関東~九州に分布する。葉は対生で、丸くて硬い。花期は3-4月。淡い黄色の細かい花を咲かせる。庭木や街路樹としてよく用いられ、将棋の駒の材料としても使用される。

http://kanon1001.web.fc2.com/foto_sinrin/K_tuge/tuge/tuge.htm

 

和名 ツゲ(黄楊、柘植)
学名 Buxus microphylla var. japonica
別名 ホンツゲ,アサマツゲ
分類 ツゲ科ツゲ属
樹高 常緑低木~小高木
葉張り  
分布 本州(関東地方以西),四国,九州
生育場所 温暖な山地の石灰岩地や蛇紋岩地に稀に生育する。
撮影日 2010.07.14
撮影場所 表参道
撮影場所の環境   

レイランディ-

レイランディー

Reirandi

特徴レイランドヒノキの斑入り品種で、年間を通しての色変わりも少なく、冬でも緑色を保ちます。基本的に強健な性質があり、枝蒸れも少なく、刈り込みに強いコニファーですので、ゴールドライダーと共に生垣用のコニファーとしてお勧めの品種で す。
耐陰性もあり、かなりの日陰でも成育しますので、北側の目隠しなどにも利用可能です。芽が出やすいので、上や横に伸びすぎた場合にも、強く枝をカットして大丈夫です。

http://www.komeri.com/flower/list/re_002.html

和名 レイランディー
学名 Cupressocyparis leylandii'
別名  
分類 落葉常緑
樹高 8m
葉張り  
分布
生育場所 屋外の日当たりの良い場所から半日陰。
水はけが良く、保水性のある土を好む。
撮影日 2010.07.14
撮影場所 表参道
撮影場所の環境   
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