カテゴリー「庭で使いたい蔓植物」の6件の記事

2010年8月23日 (月)

スイカズラ

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特徴若いは毛が密生し、は、木質のつるに長さ3-8mmの葉柄をもって対生する。葉身は卵形から長楕円形で、長さ2.5-8cm、幅0.7-4cm。毛は葉の裏面に多く、表面は少ない。なお、葉は全縁だが、幼い枝では粗い鋸歯が出ることがある。

は5-7月に咲き、甘い香りがある。花弁は筒状で、先の方は上下2枚の唇状に分かれ上唇はさらに4裂、はじめ白いが徐々に黄色くなる。そのため、一つの枝に白い花と黄色い花が同居することが珍しくない。後述の異名である金銀花はこれによる。果実は径5-7mmの液果で9-12月に黒熟する。

http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/sympetalae/caprifoliaceae/suikazura/suikazura.htm

和名 スイカズラ
学名 Lonicera japonica Thunb.
別名  
分類 スイカズラ科スイカズラ属
葉張り  
分布 北海道南部から中国、台湾にも分布し、
アメリカ、ヨーロッパ
生育場所 やや湿り気のある場所
撮影日 2010.07.14
撮影場所 表参道
撮影場所の環境   

2010年7月25日 (日)

ブーゲンビリア

ブーゲンビリア

Bugen


特徴原産地は、中央アメリカ及び南アメリカの熱帯雨林。花の色は赤から白まで変化に富み、ピンクやマゼンタ、紫、橙、黄のものもあるように見える。しかし、実際の花はいわゆる花の中央部にある小さな3つの白い部分である。色づいた花びらに見える部分は花を取り巻く葉(包葉)であり、通常3枚もしくは6枚ある。

http://www.flower-toya.jp/info/200211.html

http://www9.plala.or.jp/mosimosi/green/others/bougainvillea.htm

和名 ブーゲンビリア
学名 Bougainvillea
別名
分類 オシロイバナ科ブーゲンビリア属
樹高 非耐寒性、熱帯性の低木
葉張り  
分布 沖縄や東南アジア
生育場所 明るい場所、日当たりのいい場所
撮影日 2010.07.24
撮影場所 夢の島植物園
撮影場所の環境   

フジ

Fuji


特徴日本においてフジといわれるものはノダフジである。

山野に普通。木に巻きついて登り、樹冠に広がる。かなり太くなるツル性の木本である。花序は長くしだれて20センチメートルから80センチメートルに達する。花は紫色

蔓の巻き方は、右巻き(上から見て中心から外側へ時計回りに見える巻き方)である。

一才藤(いっさいふぢ)として園芸用に流通する鉢がある。樹高50センチメートルくらいの、鉢植えや盆栽にして愉しむための一才物のフジ。花枝はしだれるが、支柱などは不要。

http://www.yasashi.info/hu_00035g.htm

和名 フジ
学名 Wisteria Nutt.
別名  
分類 マメ科フジ属
樹高 つる性落葉木本
葉張り  
分布 本州四国九州の温帯から暖帯
生育場所 日当たり~半日陰
撮影日 2010.07.24
撮影場所 夢の島植物園
撮影場所の環境   

ポトス

Potosu


特徴葉が美しいので観葉植物としてよく栽培されている。つる植物の特徴である登はん性を持っており、登上させると葉が成長し、下層に垂 らすと葉が縮小する性質を持つ。比較的少ない光量でも生育するため、室内での栽培が容易で、比較的大きく成長する事から、ホテル飲食店銀行公共施設等、様々な施設で見る事ができる。園芸品種がいくつかあり、緑の 葉に黄色の斑が入るものが最もよく栽培されている。また、葉が鮮やかな黄緑色一色の「ライム」や、青緑色の葉に白いマーブル模様の入る「マーブルクイー ン」などが知られている。蔓性の植物のためヘゴに 這わせたり、吊り鉢に植えて垂らしたりする。繁殖は挿し芽による。

http://www.yasashi.info/ho_00008g.htm

和名 ポトス
学名 Epipremnum aureum
別名 オウゴンカズラ(黄金葛)
分類 サトイモ科エピプレムヌム属 
樹高 常緑樹
葉張り  
分布 原産地はソロモン諸島及び東南アジア亜熱帯熱帯雨林
生育場所 最低気温10度以上は必要です。
耐陰性が強く、直接的な自然光はあまり必要とせず
明るい室内灯で十分に生育可能ですが、多湿気味を
好む植物ですので乾燥防止に霧吹きを 頻繁に行います。
撮影日 2010.07.24
撮影場所 夢の島植物園
撮影場所の環境   

オカメヅタ

Okamezuta


特徴 葉は斑入りと斑無しがある。繁殖は挿し木による。名前の由来は、葉の形がオカメのようであることから。本種は、つる性で見かけはツタの ようであり、名前にもツタ(ヅタ)の文字があるが、ツタの 仲間(ブドウ科ツタ属)と分類上は全く違うもので、日本産のキヅタの近縁種である。庭用のグランドカバーに使われている。全縁で淡緑色、革質。花は緑白色 で総状又は円錐花序に開き、星状毛を布き、液果は黒色。花期は10~11月。

http://homepage.mac.com/n_yoshiyuki/hana/okameduta.html

http://www.greenecho.co.jp/zukan/a/05okamezuta.htm

和名 オカメズタ
学名 Hedera canariensis
別名 カナリーキヅタ、ヘデラ・カナリエンシス
分類 ウコギ科キヅタ属、多年草(耐寒性)
樹高
葉張り 長さ15~25cm、幅は10~15cm、
分布
生育場所 日当たりの良い場所を好みますが、
耐陰性もあるため場所は選びません。
撮影日 2010.06.02
撮影場所 原産地は北アフリカ、カナリー諸島
撮影場所の環境   

トケイソウ

Tokeisou

特徴種の数は約500、栽培品種はそれらが掛け合わされてできるためさらに数が多い。栽培品種には驚くべき数のさまざまな色、形のトケイソウが存在する。

花弁とガクがそれぞれピンクと白という Passiflora x belotii という栽培品種も存在する。ぱっと見には花弁とガクの区別はつかないので、白とピンクが互い違いになった花ビラのように見える。挿し芽することで増やすことができる。

http://www.yasashi.info/to_00001g.htm

和名 トケイソウ(時計草)
学名 Passiflora caerulea
別名 パッションフルーツ
分類 トケイソウ科
樹高 つる性低木
葉張り  
分布 熱帯アメリカ・アジア・オーストラリア               
生育場所 一年を通して日当たりの良い場所。
品種によっては耐寒性のあるものもありますが、
熱帯性の植物なので全般的には、やはり寒さに弱い性質があります。
冬には霜よけ、鉢植えの場合は室内や霜 の当たらないベランダや軒下において管理しましょう
撮影日 2010.06.02
撮影場所 表参道
撮影場所の環境  カフェのエントランス

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